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11/8 協会・九州支部合同オンライン学習会(ZOOM)

ウィズ・コロナが強調される今日の状況の中で、子どもたちの豊かな生活、遊びをどうやって作り出していくのか、皆さんと一緒に知恵を出し合いながら考えていきたいと思っています。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

テーマ コロナ禍での遊びをつくる 生活をつくる
~学童保育にできること~
日 時   2020年11月8日(日)10時から12時まで(予定)
会 場   会場参加:学童保育協会事務所 (福岡県鞍手郡小竹町勝野2674-1)
オンライン:ZOOMを利用します
定 員   会場参加:10名
参加費   「遊びをつくる 生活をつくる」2017年 学童保育協会編(かもがわ出版)をお持ちの方は無料
お持ちでない方は、書籍費として2000円(税込み)
お申込み   電話 0949-66-3030
メール info@gakudou-kyusyu.com
参加ご希望の方は、オンラインの開催要領他については、お申し込み時にお伝えいたします。
お申込み
締切
  会場参加 :11月7日(土)
オンライン:11月1日(日)

 

9月からの放課後児童支援員認定資格研修に先立ち、本協会では、「新型コロナウイルス感染問題に対する基本的な考え方について」と題して、コロナ禍の困難な状況だからこそ、今求められている学童保育での取り組みの課題を明らかにしました。

そこでは学童保育での取りくみの課題を以下の三つの観点から提起しました。

  1. 困難な状況の中でも子どもたちが安心感をもって生活できるように支援していくこと- アタッチメント(近接)の大切さを十分に理解した関わり
  2. 感染対策と子どもの心身の発達、防衛体力の維持という課題をぎりぎりのところで統一していくこと。
  3. 子どもとのノンヴァーバルな部分も含めたコミュニケーション機会の保障

 

11月8日の学習会では、ここでの問題提起をより具体化していくための理論的、実践的な提起を行った後、参加者の皆さんと日々の課題や実践の交流を行いたいと考えています。

なお、当日の問題提起は九州支部長の楠凡之から理論的な提起を、支援員会員の鍋倉、三浦の二人から実践的な提起を行い、最後に北九州大学の山下智也が二人の実践報告を受けてのまとめを行う、という流れで進めていく予定です。



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