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会員のみなさん! 倫理綱領(案)へのご意見を呼びかけます

日々 学童保育指導員の専門性を高めていく理論的探究をはじめ、学童保育の発展のためにご尽力されていることに心から敬意を表します。

また、(一社)日本学童保育士協会(以下「学保士協会」)の活動や研究にご協力頂いていることに感謝申し上げます。

さて、学保士協会は2014年度から学童保育指導員の倫理綱領を作成していくことを申し合わせ、事務局内に「倫理綱領作成委員会」を設け、倫理綱領案作成に取り組み、研究者のみなさんにも協力頂きながら、倫理綱領案を完成させ、去る2016年1月30日(土)社員総会で議論し、案として了承されました。

学童保育士 倫理綱領案

倫理綱領案の作成の意義は、第1は学童保育指導員がどんな業務をしていかなる専門性をもっているのか、学童保育指導員の社会的役割を自ら社会に発信をしていくことです。第2は学童保育指導員の社会的地位の確立と処遇改善について社会全体で合意・構築していく契機にしていくことです。第3は日本の学童保育制度を一層拡充していくことに繋げていくことです。

学童保育は2015年度から実施された「子ども・子育て支援新制度」(以下「新制度」で、都道府県知事が認定する「放課後児童支援員」という資格が「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準」第10条に明記され、支援の単位に必ず1名配置することが従うべき基準になりました。学童保育指導員の位置づけが不十分ながら確立したことになります。また、「放課後児童クラブ運営指針」が定められ、最低基準ではありませんが、「全国的な標準仕様」として一定の水準を定めました。これまで、学保士協会が学童保育指導員は、仕事・業務内容から専門性が高い職業であることを主張しつづけてきたことが、国もようやく認める段階になってきました。さらに、学童保育指導員の公的資格を実現していくために一層、理論研究とともに学童保育実践を高めていくとりくみを広げていくことが学保士協会の課題になっています。

今回の倫理綱領案を会員のみなさんとともに練り上げ、より良い内容に完成させていくために積極的なご意見、提案を呼びかけます。

学童保育士 倫理綱領案

○意見の募集期間 2016年4月1日から10月30日
○様式 学保士協会が定める規定の用紙(同封しているもの)
それ以外でメール・ファックスなど様式は問いません。
〇送り先 日本学童保育士協会
大阪市中央区谷町7丁目2-2-202
大阪保育センター内
メールアドレス infogakuhoshi.com
(C&Pされる場合は@が反映されませんので
半角の@を挿入してください)
お問合せのページからもお送りいただけます
FAX  06-6763-3593



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