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4/23 子育て研公開研究会

「保護者への共感的理解をはかるとは」

年度変りでお忙しい毎日ですよね。どなたでも気軽に参加して頂けます。
今回もレポートが用意されます。みなさんの意見を聞くだけでも元気になりますよ。
なお、当日は1時50分まで京都支部が会場を使用していますが、お気軽に入室ください

日時 2017年4月23日(日)午後2時より
場所 バンビオ(長岡京市中央生涯学習センター 6階 創作室)
JR長岡京市西口より2分
助言者 伊部恭子先生(仏教大学)
参加費 会員無料 非会員1500円
チラシ 4/23子育て研公開研究会案内

 

1月の研究大会「子育て・家族支援研究会」シンポジュウム 伊部先生の基調報告より

「親は誰だって、わが子に良く育ってほしい、育てたいと願っている」。けれども「ゆとりがあまりにもない。時間的に、精神的に、身体的に、経済的に。様々な障壁があり、うまくいかなくて、子どもをどなったり、手を上げたりしてしまう。誰だっていい親でありたい。ただ、その方法がわからないことは多い」、「親だってわが子をかわいいと思えないこともある」、「一番苦しんでいるのは親かもしれない」と・・・・・・。
実践のなかで、私たちが子どもとその保護者をどう理解するのかという観点にたつとき、「このような親で子どもがかわいそう」、「この親の考え方は理解できない」、「苦手な親だ」という思いがつのることもありますし、会うことやコミュニケーションを避けたり、しんどくなってしまうこともあります。
・・・・ちょっと一呼吸おいて、職場の仲間、指導員の誰か、あるいは研修や研究会で話すことができる機会があればと思います。



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