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7/17 子育て研公開研究会

保護者への理解を深めるとはⅡ

夏休み前の忙しい時ですが、みなさんで話し合ってパワーを蓄える機会にしましよう!

日 時 2017年7月17日(振休)午後1時30分より
場 所 バンビオ(長岡京市中央生涯学習センター 6階 創作室)
JR長岡京市西口より2分
助言者 伊部恭子先生(仏教大学)
参加費 会員無料 非会員1500円
チラシ 7/17子育て研公開研究会案内

 

研究会の目的と立ち上げ
学童保育の指導員を続けるため、必要に迫られてこの研究会は始まりました。子どもたちの日常会話にはたいてい親や家族の話がでてきます。
学童保育の役割は、保護者の就労支援、働く親の子育てを保障することです。私は、学童保育で働き続ける中で様々な思いやわだかまりがありました。
「指導員にしか見えていない子どものことを、親たちに発信したい」・・・・(略)・・・
「子どもを丸ごと捉えたいと思う時、その保護者を知ることなしでは不可能」
「保護者を含めた、様々な経験が自分の子ども観と人間観を豊かにしてくれた」
「子どもの姿をテーマに開く懇談会。学童保育での子どもの姿を伝えたいと思うとき、一人ひとりがくっきりみえてくる。そのためには、毎日の生活の中で一人ひとりの子どもの変化を捉え、どんな部分や場面に指導員としての喜びをもって接していくのかという視点が問われてくる。」
このような思いを共有できる指導員が、仕事内容として「子育て・家族支援」を確立していくための研究会として、実践検討会を始めました。(指導員を続ける中で湧いてきた思い伊藤真美子)
本「いっしょに育てたらええねん」学童保育における子育て・家族支援研究会編より



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