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滋賀支部総会報告(7/2)

7月2日(日)コミセンやすにて第6回総会(学保士協移行後)を行いました。 

【活動報告】 学習会を昨秋に1回、あそび研の札内敏朗さんに講師をお願いして「あそびの実技と理論」と題して折り紙・工作(ゴブレット作成)とあそび論の講義をしていただきました。
学習会後には親睦会も行い、札内さんにも参加いただきあそびについてや保育論など色々な話で交流できました。

【今年度計画】 昨年1回になってしまった学習会の2回開催と、5月に支部で立ち上げた “実践記録研究会”(顧問:本田清春氏)の定着を考えています。

【ミニ学習会】 として、総会後に上記研究会顧問の本田清春さん(滋賀民主教育研究所)に「実践記録のすすめ」として“どんなことが実践記録として書けるのだろうか”や “なぜ実践記録を書くのか”などを上記の実践記録研究会で検討した実践にも触れながら話をしていただきました。 

支部研究会発足

滋賀支部では今年5月に支部会員を対象にした「実践記録研究会」が発足しました。

顧問に長年学童保育に携わっていただいている本田清春さん(滋賀民主教育研究所)をお願いして、その名の通り実践記録を記録する所から考えていこうとする研究会です。 記録力の向上(文章、表現を含む)と実践力を養う(内面を語り合う)事を目指して取り組んでいきたいと思います。

今のところ2回行い、次回は9月30日(土)14:30から行う予定です。



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